球磨川豪雨から6年
川とともに生きる未来を考える
生活者の視点から川辺川ダムを問い直すシンポジウム
豪雨災害から6年。市民と生活者の視点から見た、ダムを強引に進める国への疑問と地域の未来についてみなさんと考えます。
日 時:2026年7月5日(日) 13:30~15:30(開場13:00)
会 場:熊本県民交流館パレア9階 会議室4(熊本市中央区手取本町8-9)
オンライン参加申し込み(Zoom)以下のリンクより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60c9f415846048

<プログラム>
第1部 ゲストからの報告
「『水害・ダム問題に挑む女性たち 球磨川流域ものがたり』取材から見えたもの」
報告:嘉田 由紀子さん (元滋賀県知事、 参議院議員、 環境社会学者)
「国はなぜ市民との対話を避けるのか〜市民の疑問にダム専門家が答えます~」
報告:宮本 博司さん(元国土交通省淀川河川事務所所長、元防災課長)
第2部 パネルディスカッション
「本体工事着工目前の今、 私たちが求める川辺川・ 球磨川の未来とは」
コーディネーター 原 育美(川辺川を守りたい女性たちの会代表)
パネリスト 宮本 博司さん、嘉田 由紀子さん
潮谷義子さん(元熊本県知事)もミニスピーチ予定
参加費:資料代 500円
共 催:川辺川を守りたい女性たちの会/子守唄の里五木を育む清流川辺川を守る県民の会/清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会/くまもと地域自治体研究所
問合せ:TEL090-7384-0476(テラシマ)
