企業のエシカル通信簿「コンビニエンスストア編」結果が発表されました

くまもと未来ネットは、「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」(以下、SSRC )のメンバー団体です。SSRCはさまざまな分野の市民団体によって構成されており、企業を市民の視点から評価する取組み「企業のエシカル通信簿」を行っています。

SSRCは、2025年度の「企業のエシカル通信簿」ではコンビニエンスストアを調査し結果を発表しました。併せて報告会(3/23)「ー10年でー企業はどう変わって来たのかーコンビニのエシカル通信日調査報告会」が開催され、評価開始から10年が経過し、その振り返りと今後の展望や課題について報告がありました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000136367.html

ethical Conveni 2025

また、今までの「企業のエシカル通信簿」評価の実施と結果は以下の通りです。

第9回:コンビニエンスストア(2025年度)今回
第8回:トイレタリー(2024年度)
第7回:アパレル(2023年度)
第6回:加工食品(2022年度)
第5回:スーパーマーケット(2021年度)
第4回:カフェチェーン、飲料メーカー(2019年度)
第3回:家電、外食チェーン(2018年度)
第2回:化粧品、宅配、コンビニ(2017年度)
第1回:加工食品、アパレル(2016年度)

「エシカル(Ethical)」とは
 直訳すると「倫理的な」「道徳的な」という意味です。 近年では、人や社会、地域、環境に配慮した選択や行動を意味する言葉として広く使われるようになりました。 エシカルな行動は、環境保全や人権問題の解決、地域社会の共生などのさまざまな課題の解決につながると考えられています。

消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)
https://cnrc.jp/