SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)も、設定されたゴールの2030年まで5年を切る中で、改めて、その目的と社会的課題を確認し、現在県内において進められている様々な取組みを取り上げ共有し、参加者それぞれが現在地からの具体的な行動を考え、持続可能な社会の実現に繋がることを目指して開催します。
連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
※NPO法人くまもと未来ネットよりの委託事業
第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会
「地球」「人」「地域」を大切にした本当の豊かさを生 む経済活動を中小企業から
中小企業でもやれるSDGs活動は?
企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます!
気候変動や生物多様性などの環境問題、SDGs の諸課題の解決に繋がる取り組みが企業活動の中でも求められています。中でも、地域の持続可能性を高めていくために重要な存在である中小企業者の CSR 活動が向上し、その地域の住民や消費者が中小企業者の取り組み情報をわかりやすく得られるようになることは、地域経済にとっても有用といえます。
企業経営の持続可能性という点を見ても、まずは自社の状態や、立ち位置を認識することは重要です。そこで、企業や事業者がサステナビリティ自主調査票を用いて自己チェックができる仕組みを、地元の経済団体や活動団体等とのパートナーシップにより構築することを目的として、本勉強会を企画しました。
日 時:2026年 9月 2日(水)13:30~15:30
会 場:熊本県商工会館 2F 会議室A 〒860-0801 熊本市中央区安政町 3-13
講 師:下村 委津子氏 認定NPO法人 環境市民 副代表理事
「年齢性別を問わず、生命あるものすべての存在が価値あるものとして大切にされ、安全に安心して活き活きと暮らせる環境を大切にしたまち」 の誕生を目指して活動中。グリーン連合幹事、アントレプレナーシップ開発センター理事、市民エネルギー京都理事、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク事務局、龍谷大学政 策学部非常勤講師
プログラム
1.企業に求められるSDGs/ESGとは
2.情報公開とステークホルダーとのコミュニケーション
3.中小企業セルフチェックは人間ドックと同じ、まず自らの状態を知るところからスタートする
4.中小企業セルフチェックの紹介
主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
一般社団法人アイ・オー・イー
事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785 E-mail:
セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー)
TEL:090-1369-6360 E-mail:
以下のQRコードより参加ご登録をお願い致します。

引き続き、以下の開催を進めます。
第5回 合理的配慮について学ぶ
日 時:2026年 9月25日(金)13:00~17:00
会 場:熊本市中央公民館 5F中会議室4
講 師:高橋 次郎 氏
・県の公立学校教員の採用以来、35年間ずっと養護学校・特別支援学校に勤務。
その間、県教育委員会でも8年間、特別支援教育の行政に従事。
・学校を定年退職後、熊本市手をつなぐ育成会に入り、9年間、就労支援B型事業所や障害者支援施設の施設長をしてきた。
・障がいのある子どもの教育と障がいのある人の福祉サービスの経験を活かして、昨年4月から県の障がい者支援課で広域専門相談員に従事。
内 容:社会的弱者自立支援の一環として、いま理解しておくべき「合理的配慮」を学ぶ
※情報が確定次第、アップデートして行きます。

